双子育児で私が本当に使っていた“最低限の育児アイテム”一覧【完全ミルク育児の体験談】
双子育児は「物が多いほど楽」ではなかった
双子育児というと、たくさんの育児グッズが必要だと思われがちです。
しかし実際に育ててみると、私にとって本当に必要だったのは「最低限のアイテム」だけでした。
完全ミルク育児でワンオペが中心だった私は、余裕のない毎日を過ごしながら気づいたことがあります。
それは、「使っていない物が多いほど片づけが大変で、動線が乱れる」ということです。
この記事では、私が双子育児で実際に使い続けた“最低限の育児アイテム”を、体験談としてまとめています。
最低限でよかった理由
双子育児はとにかく動きが多く、時間との勝負。
物が増えるほど片づけの時間が増え、使いたいものがすぐ見つからないこともありました。
特に完全ミルク育児の場合、ミルク・おむつ替え・寝かしつけの流れをスムーズにするためには、「物が少ないほど動きやすい」と実感しました。
私が本当に使っていた最低限の育児アイテム
① 哺乳瓶(2〜3本)
完全ミルク育児だったため必須でしたが、数は多くなくて大丈夫でした。
洗ってすぐ乾かして使えるため、2〜3本あれば十分でした。
② ミルク(粉 or 液体ミルク)
双子育児はミルクの消費が多いため、ストックは必須でした。
粉ミルク・液体ミルクのどちらも使った経験がありますが、「どちらが楽」というより、その日の自分の体力次第で使い分けていました。
③ おむつ・おしりふき
どちらも大量に必要になりますが、置き場所は一ヶ所にまとめていました。
取りに行く手間が減り、ワンオペでも動きがスムーズに。
④ ガーゼ・タオル(数枚で十分)
双子育児だからといって大量に用意する必要はなく、使う分だけあれば十分でした。
物が多いと洗濯の負担が増えるので、必要最低限に絞って管理していました。
⑤ おむつ替えセット(ひとまとめに)
おむつ・おしりふき・ビニール袋などはひとつのかごにまとめていました。
これだけで動線が整い、家中を行き来せずに済みます。
⑥ バスタオル(おくるみ代わり)
専用のおくるみよりも、家にあるバスタオルで十分代用できました。
洗濯も楽で、すぐ乾くため、結果的に一番使っていました。
⑦ 寝るスペース(布団 or ベビーベッド)
寝かしつけに悩んだ時期もありましたが、
「寝る場所を一定にする」というジーナ式の考え方を取り入れたことで、双子も落ち着きやすくなりました。
⑧ 自分の休息アイテム(飲み物・軽食など)
双子育児では、育児グッズよりも、自分の体力を保つためのアイテムのほうが重要でした。
私は常に飲み物と軽くつまめるものをキッチンに置いていました。
逆に「買ったけれど使わなかったもの」
双子育児を始める前、必要だと思って買っておいたものの、ほとんど使わなかったものもあります。(商品名は記載しません)
- 専用の育児グッズで使い方が複雑なもの
- 収納が増えてしまうアイテム
- “便利”をうたっていても、ワンオペでは扱いにくいもの
結局、「毎日手に取るもの」だけが残りました。
最低限で育児をするメリット
① 動線が整って動きやすい
物が少ないほど、ミルク・おむつ替え・寝る準備のすべてがスムーズになりました。
② 片づけ・洗濯の負担が減る
双子育児では、使うものが増えるほど、家事が増えます。
最低限のアイテムだけにしたことで、家事の負担が大きく減りました。
③ 心の余裕が生まれる
育児グッズを使いこなすストレスから解放され、
「必要な物だけでいい」と割り切れるようになりました。
まとめ:双子育児は“最低限”のほうが動きやすい
- 双子育児は物が多いほど大変になることもある
- 完全ミルク育児でも最低限のアイテムで十分回る
- 動線が整うと、ワンオペでも時間に追われにくい
- 使っているものだけを残すと気持ちが楽になる
双子育児は「揃えなきゃ」と焦りやすいですが、実際は最低限のアイテムでも十分に育てられます。
この記事が、これから双子を迎える方の安心材料になれば嬉しいです。