双子の保活はいつから始める?0歳児で入れなかった理由と成功するための準備ポイント【双子ママの経験談】
双子を妊娠した瞬間から、「どの保育園に入れるのが現実的?」「双子だと不利なの?」と不安で保活について調べまくっていました。
でも実際は、保育園の申し込み時期と出産時期がズレるだけで、0歳児入園ができないケースがあるという現実に直面することに。
この記事では、私(澄川凛)が経験した「冬生まれで0歳入園できなかった理由」と、「双子だからこそ知っておきたい保活の落とし穴」、そして「妊娠中からできる準備」をまとめました。
0歳児で入園できなかった理由:冬生まれの双子だったから
我が家の双子は冬生まれ。住んでいる地域の保育園申し込み締め切りに、まだ生まれていなかったのです。
つまり、生まれていない=名前も住民登録もできていない=申し込みできない。
そのため、私の保活は必然的に出産後スタートになりました。
妊娠中からできる準備はあるけれど、「冬生まれは0歳児入園のタイミングに乗れないことがある」というのは、もっと早く知りたかったポイントです。
妊娠中にした保活準備:まずは情報収集から
妊娠中は安静の時期も多く、動ける時間は限られていました。その中でもできたのは情報の整理とシミュレーションです。
① 自宅~職場の動線にある保育園をリスト化
- 自宅に近い園
- 職場に近い園
- 送迎がしやすい園
この段階ではGoogleマップと口コミ中心の調査でした。
② 役所で保育園リストと双子受入れ情報を入手
役所では、地域の保育園一覧とともに、
「この園は双子の受け入れ実績があります」
という貴重な情報も教えてもらえました。
ここで私はとんでもないことを聞かされます。
……衝撃。まさかの別々。
ワンオペ双子育児で二ヶ所送迎なんて無理すぎる。ここで私は「双子受入れ実績がある園を上位にする」と決めました。
出産後に本格スタート!双子の保活で気をつけたこと
出産後は双子育児の大変さもあり、動ける時間が限られます。だからこそ、「効率的に動く」ことを意識しました。
① 見学に行く園は6園に絞った
スタートが遅い分、数を絞ってじっくり比較しました。
② 見学前にチェックシートを作成
保育園には本当に色々あります。
- 先生の雰囲気・園児の表情
- 給食 or 弁当
- 園庭の広さ・環境
- トイトレの方針
- 預かり時間の長さ
- 読み聞かせやリトミックなどの活動内容
- 習い事の有無
これらを一覧表にしてチェックしました。「双子は二人一緒に入園できるか」は最重要ポイントでした。
抽選の結果:双子が同じ保育園に決定!
私の地域では認可保育園は抽選でした。結果が届いた瞬間、まず確認したのは園名。
双子が同じ保育園かどうか。
第一希望、そして双子同じ園。
これが決まった瞬間、泣き崩れそうになるほどホッとしました。
延長保育あり・制服あり・読み聞かせも多く、先生方も優しい園でした。卒園した今でも、あの時の喜びは忘れられません。
保活は「生まれた季節」と「地域」で運命が変わる
双子の保活を経験して感じたのは、保育園入園は“努力だけではどうにもできない部分がある”ということ。
- 出生月
- 地域の待機児童数
- 園の双子受入れ状況
でも、妊娠中から準備できることもたくさんあります。
双子保活で妊娠中からやってよかったこと
- 保育園の候補リスト作り
- Googleマップで送迎ルートの確認
- 双子受入れ実績の確認
- 役所で「双子は別園の可能性がある」と知れたこと
- 見学項目をシート化しておいたこと
これだけでも、出産後の動きが圧倒的に楽になります。
まとめ:双子の保活は「早めの情報整理」が命
双子の保活は、単体児よりも確実に難易度が高いです。
でも、情報整理をしておくだけで不安が激減します。
冬生まれで0歳入園できなかった私でも、出産後の短期間で無事に第一希望へ入園できました。
双子の保活で不安なママの参考になれば嬉しいです。
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