ワンオペ双子育児“外出しない日”の過ごし方と、気持ちを軽くする小さな工夫【体験談】
外出できない日の双子育児は、思っている以上に大変
双子育児では、「今日は外に出たいのに、出られない」という日がよくあります。
完全ミルク育児でワンオペの場合、ミルク・寝かしつけ・おむつ替えで気づけば1日が終わり、外の空気を吸う余裕すらない日もありました。
外出しない日は、家の中でずっと双子と向き合うことになり、体力も気持ちも消耗しやすくなります。
そんな日々の中で私が意識していた、“外出しない日でも気持ちを保つための工夫”をまとめました。
外出しない日の過ごし方①:朝の流れだけは整えておく
外出しない日でも、朝の流れを決めておくと気持ちが乱れにくいと感じました。
完全ミルク育育児の場合、まずはミルク → おむつ → 着替えという順番だけ整えることで、1日のスタートがスムーズになります。
「順番を決める」だけで、外出できない日でも気持ちの落ち込みが少なくなりました。
外出しない日の過ごし方②:小さな“気分転換ポイント”をつくる
家から出られない日は、気分転換を意識的に入れないと気持ちが沈みやすくなります。
私がよくしていたのは次のような小さな行動です。
- 窓を開けて外の空気を入れる
- 双子と一緒にベランダで数分だけ外気浴
- いつもと違う部屋で遊ぶ
- お昼だけは好きな飲み物を飲む
ほんの数分だけでも“空気が変わる”だけで、心の余裕が少し戻ってきました。
外出しない日の過ごし方③:家事を減らすことで気持ちが軽くなる
外出しない日ほど、「あれもしなきゃ」「これも片づけたい」と思いがちですが、育児優先で家事が進まない日があって当然です。
私は意識的に、次のような“やらない家事”を決めていました。
- 掃除は気になるところだけ
- 洗濯は増えてからまとめて
- 料理は簡単なものだけ
家事を手放す勇気を持つことで、外出しない日でも気持ちに余裕が生まれました。
外出しない日の過ごし方④:双子のリズムに合わせて無理なく過ごす
ジーナ式のように時間を厳密に決めるのではなく、“流れ”だけを意識して生活をしていました。
例えば、
- ミルク → 少し遊ぶ → 寝る
- 寝たら自分も少し休む
- 午後はゆっくり過ごす
この“流れ”があるだけで、外出しない日でも1日のメリハリがつきました。
外出しない日の過ごし方⑤:完璧に相手できなくてもいい
外出しない日は、双子をずっと相手にしなければならない気がしてしまいますが、
ずっと相手をし続けなくても、双子はちゃんと育ちます。
私は次のことを意識していました。
- 双子が安全に過ごせるスペースを確保する
- 泣いていない時間は無理に遊ばなくていい
- 「今日はこのくらいで十分」と思う
自分が疲れすぎないようにすることが、結果的に双子にとっても良い時間になります。
外出しない日で大切だと感じたこと
① 1日中頑張らなくてもいい
外出しない日は、外に出ないだけで気分が沈むことがあります。
そんな日は“頑張らない日”と割り切る勇気を持つことが大切でした。
② 気持ちを切り替える小さな工夫を入れる
窓を開ける、別の部屋に移動する、好きな飲み物を飲む…。
それだけでも気持ちが軽くなりました。
③ 「今日はこれで十分」と自分に言う
外出しない日ほど、自分を責めやすくなります。
小さな達成感を大切にすることで、次の日も頑張れるようになりました。
まとめ:外出しない日こそ、自分を大切にする日
- 外出できない日は、気持ちが沈みやすいことを知っておく
- 小さな気分転換を入れるだけで流れが変わる
- 家事を手放すことで気持ちが軽くなる
- 完全ミルク育児でも“流れ”を意識すると過ごしやすい
双子育児には「外出しない日」がたくさんあります。
でも、無理しない工夫を積み重ねることで、その日が少しだけ心地よくなります。
この記事が、同じように頑張っている方の支えになれば嬉しいです。