【双子連れ旅行のリアル体験】4人+双子で家族旅行!「想像以上に大変だった」からこそ伝えたい持ち物と対策
双子の赤ちゃんを連れて、パパとママと4人で初めて旅行に行ったとき…正直、「楽しかった」よりも「想像以上に大変だった」が本音でした。
ベビーカーが載せられない公共交通機関、飛行機はずっと抱っこで身動きが取れない、長時間移動でぐずり続ける、荷物の多さ…双子ならではの苦労は想像以上。
この記事では、私たち家族の実体験に加えて、ネット上で双子ママ・パパが発信しているリアルな声も引用しながら、双子連れ旅行で気をつけたいポイントをまとめます。
なぜ双子連れ旅行は“子連れ旅行の何倍も大変”なのか
ネット上でも、双子連れ旅行の大変さについて共感の声が多く見られます。
「荷物が2倍どころか3倍になる。ベビーカー、抱っこ紐、ミルク、離乳食、おむつや着替え…大人2人分の手では足りない。」
(双子育児ブログより)
「新幹線や電車の移動中、双子が同時にぐずると本当に地獄。車も泣き止まない、飛行機は抱っこしっぱなしで腰が砕けそう。」
(育児SNSより)
実際に私たちも、
- ベビーカーを車内に載せられない電車問題
- 飛行機では常に抱っこで身動きができない
- 子どもが車・電車が苦手で泣き続ける
- 荷物が大量すぎて常に両手が塞がる
など、ネットで見た “双子旅行の大変さ” をリアルに実感しました。
さらに、上の子がベビーカーを嫌がって、場所見知りもあってなのかパパの抱っこ以外はギャン泣きだったので大変でした。
ベビーカー問題|公共交通・レンタル・持ち運びの工夫
双子連れ旅行の大きな壁のひとつがベビーカー。口コミでも最もトラブルが多いポイントです。
「横型ベビーカーは新幹線の通路を通れず地獄でした。軽量の縦型にしておけばよかったと後悔。」
(双子パパの口コミより)
✔ ベビーカーは “旅行用” が必要
実際におすすめされているのは、以下のタイプ:
- 軽量で畳みやすい “旅行用ベビーカー”
- 兄弟(縦型)タイプで公共交通でも動きやすい
- 空港・観光地のレンタルベビーカーも活用(一人用の2台レンタルが便利)
「旅行中だけ縦型ベビーカーをレンタルして、街中での移動がとても楽になりました。」
(旅行レビューより)
ぐずり対策|移動中に便利だった“静かなおもちゃ”と時間調整
双子が同時にぐずると、移動は一気にハードモードに突入します。
▼ ネットで多かったぐずり対策
「飛行機は離陸のときに授乳やミルクを飲ませると耳抜きになる。」
(ママコミュニティより)
「音の出ないおもちゃ、好きなタオル、ペットボトルにビーズを入れた手作りおもちゃが活躍。」
(育児SNSより)
▼ 我が家で実際に効果があったこと
- 移動時間を “お昼寝時間” に合わせる
- 軽食・ミルク・水分補給を少しずつ頻繁に
- ぐずったら予定を変更し、すぐ休憩する(無理は絶対しない)
この “余白を作る” スケジュールが、結果的に家族全員の負担を軽減しました。
そのため、我が家は新幹線や飛行機は利用せずマイカーでの旅行中心でした。
いつでも休憩できるし、泣いても周囲に気を遣うストレスもなかったので良かったです。
夫婦の役割分担は “ペア方式” が最強
ネットやSNSでも「大人1人につき子ども1人を担当するペア方式」が推奨されています。
「双子は必ず“ペア担当”を決めるべき。誰が抱っこする?誰がおむつ係?を曖昧にすると、現場で大混乱。」
(双子育児経験者より)
▼ 我が家の旅行で効果的だった分担
- パパ:荷物・ベビーカー・移動の下準備
- ママ:授乳・おむつ替え・子どものケア
- どちらも “手を空ける時間” を意識する
旅行先の選び方|双子連れ旅行は “近場が最強”
ネット上でも「遠出はリスクが大きく、移動時間が短い旅行がベスト」という意見が多数。
「双子連れ旅行は、ホテル中心でゆっくりできる場所が一番。欲張ると全員ぐったり。」
(旅行レビューより)
▼ 双子連れに人気の旅行スタイル
- ホテルステイ中心(プール・キッズスペースがある)
- 車で1〜2時間圏内の温泉旅館
- 公共交通アクセスの良い都市型観光(駅近ホテル)
持ち物チェックリスト(双子用)
- ダブルベビーカー or レンタルベビーカー情報
- 抱っこ紐 × 2
- おむつ多め・おしりふき・使い捨ておむつ替えシート
- ミルク・哺乳瓶・湯冷まし・保冷バッグ
- 音の出ないおもちゃ・お気に入りのおもちゃ
- 着替え4セット・薄手のブランケット
- 授乳ケープ・ガーゼ・タオル
- 母子手帳・保険証・救急セット
まとめ|双子旅行は大変。でも、準備次第で「思い出」に変わる
双子との旅行は、普通の子連れ旅行よりも大変です。
それでも、事前に情報を集め、荷物とスケジュールに余白を作ることで、家族の楽しい思い出に変えることができます。
無理のない範囲で、少しずつ“外の世界”を一緒に楽しんでいけますように。